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格安SIMがおすすめ!節約したいなら今すぐ◎メリットデメリット徹底解剖!

どうもみなさんこんにちは!アンディです!
本日は格安SIMへの乗り換え方法の基本編ということで、書いていきます。

結論からお伝えすると、
格安SIMに乗り換えて毎月の通信料を削減しよう。ということです。

格安SIM使うと、携帯代安くなるらしいけどよくわからんのよな…という人向けの記事です。

私自身も、携帯代とか無視しており、それ以上に稼げばいいじゃん!って思ってましたが、
ちょっとの作業(2〜3時間)で年間70,000円程度は節約できました。(アンディの体験談)

私自身最初は取っ付きづらかった領域でしたが、勉強したので、一緒に学んでいきましょう。

ABOUT ME
Andy
Andy
1994年生まれ。長崎→東京。 大手人材会社→大手日系 生命保険会社(ファイナンシャルプランナー) マルチワーカー:営業代行、キャリアコンサルタント、フットサルスクール、アパレルブランド、YouTube(New) 生き方・考え方・働き方・人材・金融まで発信 趣味:フットサル・YouTube・筋トレ・料理

格安SIMをおすすめする理由とは?

要するに、「大手キャリアの携帯会社(docomo、au、SoftBank)から、月額利用料の安い携帯会社に変更しよう」ということです。

格安SIMの解説

格安SIMとはなんなのかというところから細かく説明していきます。
(知ってるよって方は飛ばしてください。)

SIMの解説

SIMカードとは、スマートフォン、タブレットなどの中に入っている小さいICカードです。

LTE・3Gといったモバイル回線を使ってインターネットや通話をするには、このSIMカードが必要です。
docomo、au、SoftBankなどのマートフォンにも、はじめからSIMカードが入っています。

近年、さまざまな企業が、SIMカードを使ったインターネットや通話のサービスを提供しています。
これら企業が提供しているSIMカードを使ったサービスは、
携帯キャリアよりも安くインターネットや音声通話機能が利用できるため、「格安SIM」と呼ばれています。

要するに、
「格安SIM」=小さいICカード「SIMカード」を使った低価格なインターネット・通話サービス ということです。

大手キャリアとの金額比較

実際のところどのくらい安くなるの? といった問いを多く受けます。

人によって個人差はありますが、月額4,000〜9,000円安くなります。
私はスマホだけで約6,000円安くなりました。

あなたは月額でいくら携帯料金を支払っていますか?

家計サービス「Zaim」を提供するZaimは、MVNOを含む携帯電話の利用料金に関する調査結果を参考にします。


大手キャリアで利用している平均月額料金

大手3キャリアの平均利用料=約12,300円

めちゃくちゃ高いですね。
携帯は今では必要不可欠なインフラとなりましたが、
年間で約150,000円も使っているのです。

自覚することが一番大切です。

格安SIMで利用している平均月額料金

格安SIMの平均利用料=約3,549円

破格すぎますね。
年間で約40,000円程度に節約できます。

格安SIMメリットデメリット

格安SIMってなんで安いの?というところですが、
簡潔にまとめると、
「格安SIMは大手携帯会社の通信サービスを安く仕入れ、人件費などのコストをなるべく削って、それを安く消費者に提供しているから」

大手携帯会社:MNO(移動体通信事業者)
格安SIM提供会社:MVNO(仮想移動体通信事業者)

これから格安SIMを調べていくとよく出てくる言葉ですので、覚えておくと便利です。

格安SIMの最大メリット

最大のメリットは、先ほどからもお伝えしている通り、「月々の料金」にあります。

家計サービス「Zaim」のデータによると、月額約9,000円程度の節約ができます。
私も実際に最近乗り換えたのですが、月額6,000円程度の節約になり、年間で、70,000円の節約です。

大手3キャリアから格安SIM乗り換えにかかる費用はどのくらい?

乗り換えの歳費かかる費用は以下の通りで、15,000〜16,000円程度です。
乗り換えのタイミングによって前後あるのでご注意を!

【大手携帯会社に支払う費用】

転出手数料(2,000〜3,000円程度)
契約解除料(10,000円程度)

【格安SIM会社に支払う費用】

契約事務手数料(約3,000円)

格安SIMの最大デメリット

ズバリ、通信速度が遅くなる可能性が高いということです。
特に通信が混み合う時間帯(朝の通勤時、夜の帰宅時)などは速度低下の可能性が高いです。

なんで遅くなるの?

格安SIMの各社が大手3キャリアの設備の一部を借りて運用しているからです。

通信回線を車に例えると、車が多い道路では混雑して速度が落ち、時に渋滞になります。
でも、車が少ないと、速度が上がりスイスイ進みますよね?
これを図解するとこのような形になります。

各社借りている大手の設備から借りて運営をしており、
その容量や、利用者数に違いがあるから速度に差がつきます。

格安SIM各社はこの様に、自社で設備を持たず、大手キャリアから一部だけ借りています。
その為、速度は大手キャリアに劣りますが、設備を持たない分、設備投資、人件費などが削減される為、
安価でユーザーへ通信キャリアとして提供できるのです。

その他のメリット・デメリット一覧

他にもいろんなメリット・デメリットがある為、以下の表にまとめております。

この様に比較すると、様々な点で、メリット・デメリットがあることがわかると思います。

まとめ

格安SIM基礎編ということで、ざっくりと説明させていただきました。
これより、格安SIMをおすすめできる人は以下の様な方です。

・月々の料金をとにかく抑えたい
・自分である程度、携帯設定のリテラシーがある
・長時間の電話をあまり利用しない
・データの利用料の調整ができる

私自身も、ちょっとの作業(2〜3時間)で年間70,000円程度は節約できましたので、
上記の内容に当てはまる様であれば、トライしてみましょう!