仕事術・価値観

「給与低い会社終わってるわ」っていう前にこれ見て。本業で年収を1UPする方法

どうもみなさんこんにちは!アンディです!

本日はお金の勉強×稼ぐにはというポイントについてですが、
本業で「稼ぐ」というところだけにフォーカスしてお話を進めていきます。

「稼ぐ」というところに特化しておりますので、ご了承ください。

ABOUT ME
Andy
Andy
1994年生まれ。長崎→東京。 大手人材会社→大手日系 生命保険会社(ファイナンシャルプランナー) マルチワーカー:営業代行、キャリアコンサルタント、フットサルスクール、アパレルブランド、YouTube(New) 生き方・考え方・働き方・人材・金融まで発信 趣味:フットサル・YouTube・筋トレ・料理

本業で稼ぐ最強のコツ

私の持論からお話しさせていただきます。

「本業」で稼げない、評価されていない人は、「副業」でも稼げません。

副業の方が稼げるから!という甘い声も社会に出るとよくあるでしょう。
(ア○ウェイとかニュー○キンとか)

考え方として、給与は、「もらうもの」ではなく、「稼ぐもの」であるという事です。

ひたすらきついことに我慢しただけで給与をもらう。
こういった考えを持っているうちに、稼げる様にはなりません。

「給与が低い!」という方は、
自分が稼げる人間ではないということをまずは自覚しましょう。

厳しい言葉でお伝えしましたが、ビジネスの本質なのです。
貰い物だけで自分だけ得しようみたいなことは難しいです。
稼ぐには「スキル」も「努力」も必要です。
そのスキルと努力を使い、年収を最大化する考え方についてこの記事では解説していきます。

本業で稼ぐ最強のポイント

今回は本業で稼ぐ方法について、お話ししていくのですが、
本業での年収を最大化する、最強のポイントはこちらです。

「最適なポジショニングを大切にし、市場価値を最大化する事。」

これでしかないと思ってます。

ポジショニングが必要な理由

世の中のほとんどのスポーツはポジショニングがとても大切です。
これは、ビジネスの世界でも、会社の中でも同じです。

いいポジションを取れた人が得をするんです。

圧倒的パワーとスキルでねじ伏せることも大切だと思います。
ですが、このポジショニングのスキルで損をしている人も多いのではないでしょうか。

ただ、世の中には色んなルールがあり、法則があります。
そのルール、法則をロジカルに理解し、勝ちに近づきやすいポイントを見つける事が大切です。

野球で例えると、圧倒的にうまいピッチャーを1人獲得するだけで、勝てる試合が増えるでしょう。
この様に、勝ちに近づくポイントを押さえ、ポジショニングする事が大切です。

また、このポジショニングですが、
「稼げる社内的ポジショニング」と
「稼げる社外的ポジションング」について、
お話しします。

稼げる社内的ポジショニング

まずは「稼げる社内的ポジショニング」について説明します。

例えば、売上を追う営業マンAとBと、その2人の上司Cが居ます。

営業マンAは圧倒的行動力が長けている営業マンです。
新規開拓が得意で、新規のクライアントへの入り込み方、フォローがとても得意なタイプで成績も好調。
営業マンBは圧倒的分析力が長けている営業マンです。
既存顧客拡大が得意で、継続的提案や、関係性構築などが得意なタイプで成績も好調。

パターンa
新規の問い合わせが来ました。
新規開拓としてはとても美味しく、営業成績としても抜群に伸びそうな案件。
この案件を上司Cは営業マンA,Bどちらに任せるでしょう?

パターンb
上司のCのクライアントだったが、上司の業務上の問題で、部下への引き継ぎを行う事が社内で決まりました。
このクライアントはしっかりと継続提案を行い、関係性構築が大切と言われていますが、営業成績には大きく反映する見込み。
この案件を上司Cは営業マンA,Bどちらに任せるでしょう?

同じタイミングでパターンaとパターンbの案件が振り込んできたとします。
おそらく、パターンaは営業マンAへ、パターンbは営業マンBへ案件が振られると思います。
ここで考えて欲しいのが、この会社にとっての評価制度はどこにフォーカスしているのかです。

新規開拓に対しての評価=既存顧客の拡大
であれば、特に問題ないですが、
新規開拓に対しての評価<既存顧客の拡大
という社内の評価制度だった場合に、営業マンBの方が今後の評価が上がっていく可能性が高いといえます。
また、それに合わせて、年収も上がり、市場価値としても高くなる可能性がとても高いです。

ここで考えて欲しいのが、この会社で年収を上げる為のポイントはどこなのかと把握した上で、売り上げ拡大、努力をしているかというところです。
俗にいう、勝ちパターンを知った上でポジショニングしているかということです。

これを意識している、していないでは、年収の差、会社内で得ることのできる経験の差がとても大きく開きます。
上司に媚を売れというわではありませんが、
いい関係性を構築しておく事も、とても重要です。
給料を決めるのは誰なのか、昇進を決めるのは誰なのか、というのを把握しておきましょう。

稼げる社外的ポジショニングについて

次は、「稼げる社外的ポジショニング」についてです。

こちらは端的にいうと、「稼げるポジションに身を置いているか」という事です。

例えば、小売業界と金融業界では、利益率が全然違います。
金融業界の方が、大きなお金を動かし、利益率がとても高いです。

また、飲食業界と、IT業界では、IT業界の方が利益率が高いです。

どの業界がどの様なビジネスモデルでお金を生んでいるのか、
というところにしっかりと着目した上でポジショニングを最適化していきましょう。

同じスキル、同じ学歴、で転職したとしても、
業界ごとに、業界内での天井というのはなんとなく見えてくるでしょう。

稼ぎたいのであれば、稼げる業界にポジショニングする事がとても大切です。

年収1000万円欲しいのに、永遠と飲食業界でひたすら頑張っていても、不可能ではないと思いますが、とても難しいです。
逆に、証券会社や、不動産業界の営業マンからすると、年収1000万は20代でも到達できる様なラインだと思います。

これがポジショニングにおける年収の差になります。

市場価値が大切である

先ほどは、社内でのポジショニングについて解説しましたが、それは、社内での年収を上げる為、チャンスを掴むためのポジショニングです。
それとは切り離して考えて頂きたいのが、自身の市場価値を社外的な目によって上げていく事が必要であるという事です。

順序でいくと、こちらの通りです。

step1
自分の会社でいいポジショニングを掴む。

step2
いいポジショニングで甘えず結果を出し続ける。

step3
社外的な目による市場価値が上がっているタイミングで転職。

この順序です。

転職は「会社の中」でするのではなく、「転職市場」でするのです。
であれば、この先どれくらい働くかわからない会社の上司から評価をもらうことより、
転職市場での評価を上げることの方がよっぽど大切です。
そして、この「市場からの評価」は自分の生産性を高めることで上がっていくのです。

生産性とは、
会社の業績を伸ばすための本質を見極めて、効率的に行動する力
のことです。
自分の力を通じて、この「生産性」を身につけると、自分の価値をあげることができます。
また、「自分の市場価値を高めるための道筋」も考えておくと良いでしょう。

この為に、自分の会社のルール、法則をロジカル的に理解し、いいポジショニングをする必要があるのです。

市場価値の高い人材とは

どういう人が市場価値の高い人材かというと、
 

どんな会社の成長も牽引できる人材。

これに尽きます。
これが、市場価値の高いと言える人間です。
 
採用する側の思いとして、採用したい人間というは、
会社を成長させる為に、会社を潰さない為に、一生懸命努力できる人間が欲しい。
とシンプルに考えると思います。

会社から(給与)をもらう人間ではなく、
会社に与える事での報酬を勝ち取っていく様な思考が必要です。

年収を上げる転職方法について

稼げる社外的ポジショニングという章でもお伝えしましたが、
転職で年収を上げるには、そのポジションが稼げるポジションなのか?という把握が大切です。

具体的には、
「業種」か「職種」を年収の高いポジションに持っていく事が、年収を上げる近道となります。

なぜなら、年収は「業種」×「職種」で大枠が決まっているからです。

職種で年収を上げる

年収が上がる様な職種は何が思いつきますか?

ビジネスの原理原則を考えると、「数字を持ってくる人」が一番稼げそうじゃないですか?

不動産会社であれば「営業」ですし、
マーケティングの会社では、「営業」「マーケッター」
美容室では「美容師」だと思います。

この原理原則を理解した上で職種を選び、年収を上げていきましょう。

また、この職を極めることによって、時間単価を上げることも可能です。
先ほど例にあげた、「美容師」についてもです。

街にありふれた1000円カットの美容師と、
激戦区表参道・青山で働いている美容師は、どちらの方が稼げるでしょうか?

自身の腕を磨き、価値を高め、職でのスキルアップもできます。
これは、給与を「もらうもの」という意識ではなく、「稼ぐもの」という意識があるからできる事です。

業種で年収を上げる

次に、年収の高そうな業種は何が思いつきますか?

ビジネスの原理原則を考えると、「動いている金額が高い業界」が一番稼げそうですよね?

アパレルなのか、車なのか、不動産なのか、銀行なのか。

年収を上げたいのであれば、どの業界が稼げるのか、ビジネスモデルをしっかりと理解し、業界を選んで転職することをお勧めします。

また、こちらも業界を極めることによって、時間単価を上げることも可能です。
アパレルでも、一生涯販売員をしていても、年収はさほど上がりません。
しかし、エリアマネージャー→国内バイヤー→国外バイヤーという風に、その業界で上り詰めていく事で年収を上げることも可能です。

これは、稼げる社内的ポジショニングをしつつ、同業界でのスキルアップの転職を重ねていくと、上がりやすいです。

まとめ

この様に、人の年収というのは、

「ポジショニング」×「市場価値」×「業種」×「職種」

によって決められるのです。

また、そもそものマインドとして、給与は、「もらうもの」ではなく、「稼ぐもの」であるという意識が大切です。

しかし、今回の内容ではほぼ触れていないですが、
そもそもの、「スキル」「行動量」が大切であるということは忘れないでください。