仕事術・価値観

”生きがい”を感じ続ける方法-人生を充実させる考え方を教えます-

アンディ
アンディ

アンディです。今日は「”生きがい”を感じ続ける方法」について、お話できればと思います。

人によって、”生きがい”を感じる瞬間。って様々だと思いますが、

この抽象化されているモノを噛み砕いて、法則性を自身の中で確立していくヒントを考えていきます。

ABOUT ME
Andy
Andy
1994年生まれ。長崎→東京。 大手人材会社→大手日系 生命保険会社(ファイナンシャルプランナー) マルチワーカー:営業代行、キャリアコンサルタント、フットサルスクール、アパレルブランド、YouTube(New) 生き方・考え方・働き方・人材・金融まで発信 趣味:フットサル・YouTube・筋トレ・料理

”生きがい”を感じ続ける方法

”生きがい”って?

みなさん、”生きがい”と聞いてどんなことをイメージしますか?

毎日生きていても、”生きがい”を感じられず、「”生きがい”が欲しい。」と思うことがありませんか?

まずは、これは何故なのか、”生きがい”とは、そもそも何なのかという事について、整理していきます。

「広辞苑」ではこの様に定義されている。

    1. 1:生きるはりあい
    1. 2:生きていてよかったと思えるようなこと

そのままじゃん!って感じですね(笑)

しかし”生きがい”の見つけ方がよくわからない、ということが多いのではないかと思います。見つけ方、捉え方について整理していきます。

”生きがい”の見つけ方

広辞苑では上記の様に”生きがい”と言うものを定義してますが、僕は下記の様に定義づけしました。

”生きがい”=幸せと思う瞬間。

この様に整理すると、”生きがい”って見つけやすいのではないでしょうか?

とはいえ、価値観は人それぞれで、何を幸せと感じるかも人それぞれです。環境も違えば、好みも違う、生活の習慣だって違うと思います。

しかし”生きがい”を感じる瞬間が多ければ多いほど、人生の幸福度は高くなり、毎日が楽しくなるのでは?と感じませんか?少なからず、僕はそう感じております。

では、どうやって”生きがい”をたくさん感じれるか。僕の中で答えは一つです。

『どんなことも、幸せに感じる体質になる』

「仕事が楽しくない」なら、仕事を楽しくしてしまう。

「友達といても楽しくない」なら、その友達といる時間を自分で幸せににしてしまう。

「休日がつまらない」なら、幸せと感じる様にしてしまう。

これだけで”生きがい”って増えませんか?

とはいえどうしたらいいんだ!?という感じだと思うのでこれを具体化します。

『物事の捉え方、見方を変えて、幸せになる』

こうするだけで世の中の見方は変わってくるのではないでしょうか?

捉え方を変えて、幸せに感じる様な体質にしてしまえば、どんなことも”生きがい”に感じることが出来るのではと感じます。

幸せになる物事の捉え方

では、実際の生活に落とし込んでどういう風に、物事の捉え方を変え、幸せを感じる体質にすれば良いのか。

今までの僕の過去にあった事例で考えていきます。

上司
上司
今の成績どう思ってんの?なんで売上上がんないの?
アンディ
アンディ
そんなこと言われなくても分かっとるわ!(心の叫び)

よくあることではないでしょうか?ムカつく、うるさい、詰められてる、なんやこの上司。って思いがちだと思います。

しかし、捉え方を変えると幸せに感じることが出来ると思います。

①この上司のこと好きになる。

②言われてるうちが華だ。とポジティブに捉える。

この2つのポイントだと思います。他にも色んな角度から捉えると、ネガティブな捉え方ではなくなると感じます。

①この上司のことを好きになる。いや、無理だろ!って方も多いと思います。しかし、誰しもいいところはあると思います。また、その情報を受け取る際に、この人のこと無理だなぁと感じているだけで、褒められていたとしても、嬉しくはないんじゃないでしょうか?

②言われてるうちが華だ。とポジティブに捉える。イライラするし無理だろ!って方も多いと思います。しかし、①の捉え方を変え受け取る環境を作り、自分は期待されてるんだ、俺が頑張ると好きな上司も喜びそうだな!と考えることが出来るだけで、一つの”生きがい”になるのではないでしょうか?

 

”生きがい”を見つけるとはこういうことだと感じます。

 

『スラムダンク理論』

一瞬の捉え方を変えるだけで、人生の”ー”の事情が一つ減り、”+”の事情が一つ増えました。自分という大きな箱で考えると、−1だったものが無くなり、+1が増えます。その差は2つの差が生まれます。

これを「スラムダンク理論」と呼んでいます。僕の一番好きな漫画です。(笑)

読んだことがある方はピンときたと思いますが、山王戦での安西先生の言葉です。

安西先生
安西先生
はいストップ。ここでリバウンドをとったのが君だったらどうなる?

つまりー2点が消え+2点のチャンスが生まれる。

わかるね桜木君。君がオフェンスリバウンドをとれるならそれは・・・・・・

桜木花道
桜木花道
4点分の働きってコトか!!
安西先生
安西先生
それが出来れば君が追い上げの切り札になる・・・!!

自分達の失点(ネガティブ要素)を2点減らし、自分達の得点(ポジティブ要素)を2点追加する事によって、その事例を大きく捉えることが出来ると言うことです。

みなさんも使ってください。「スラムダンク理論」です。

また、捉え方を考えることを続ける事によって嫌なこと、嫌な考えがなくなると、永遠に心の状態が良い状態が続きます。

→結果、嫌な事情が無くなり、永遠に”生きがい”だけを感じている人生になるのではないでしょうか?

この「スラムダンク理論」を取り入れることで、”生きがい”を感じ続ける人生はきっと幸せになれると感じております。

次回は、この捉え方「スラムダンク理論」の思考方法について、具体化出来ればと思います。

”楽しく生きる”に”革命”を起こせ!!!